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【DDR】7th KAC DDR部門感想

まず一言で表すなら、「かつてない程にハイレベル」であり、しかも「単なる高難易度のぶつけ合いではない名勝負」と言ったところでしょうか。
順位の付け方がスコア依存から順位依存のポイント制になったこともあり、また違った選曲が見られました。

ここ最近のKACは、どちらかと言うと「高難易度でいかに踏めるか」という大会であった印象があります。
それこそ、パラレボやエゴの鬼譜面で争ったり。

それに比べると今年は、足17から石原セイバー鬼、足18のペンタエンド、足19のオバピリ鬼とバランスよくという印象でした。
石原セイバーは何年も昔に使われたっきりだろうか。

個人的に白熱したのは、やはり石原鬼だったと思います。
パフェ1個の削り合い、ミスはおろかGreatすら負けに繋がるような緊迫感。
この僅かな差を競う真剣勝負が実は大好きなので、その点で見ごたえがあったな、と。

勝者は割愛しますが、おめでとうございます。
またKACの舞台でその姿が見られることを祈って。
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